
音楽著作権管理のNexToneは26日、子会社でインディーズアーティスト支援を手掛けるエッグス(東京・渋谷)の一部事業を東急に31日付で譲渡すると発表した。譲渡額は非開示。東急はアーティストの楽曲配信サイトの運営などを引き継ぐ。
NexToneは、譲渡する事業に関する無形固定資産の減損損失として約2億4000万円を2026年1〜3月期の特別損失に計上する見込み。東急が東京・渋谷エリアでインディーズアーティストにライブの場を提供してきた実績などを踏まえ、譲渡先として決めた。
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