
公益財団法人スズキ教育文化財団は27日、「モノづくり奨学金」事業の2期生の認定証授与式を浜松市内で開いた。奨学生に決まった9人に対し、鈴木俊宏理事長(スズキ社長)が認定証を手渡した。
式典で鈴木理事長は静岡県西部(遠州地域)からスズキやヤマハといったグローバルメーカーが生まれた歴史を紹介。「モノづくりで地域を盛り上げた先人たちと同じように、新しいことに挑戦してほしい」と激励した。
同事業は2025年度に始めた。高校卒業後に県内企業への就職を志す学生を支援し、モノづくり文化の継承などに寄与する人材を育てることを目的としている。
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