新潟交通は29日の始発から、JR新潟駅と市街地を結ぶバス路線「萬代橋ライン」の車内で英語音声案内を始める。4月以降、新潟市内の中心部では国際会議などが複数予定されている。会議などで来訪する外国人が快適にバスの利用ができるように準備し、利用促進につなげる。

新潟市内では6月に国際青年会議所によるアジア太平洋エリアの会議「ASPAC」の新潟大会が、11〜12月に世界湿地都市ネットワーク市長会議が開催予定だ。

新潟交通によると、英語音声案内は空港リムジンバスなど一部のバスで導入していた。今回は市街地に多く外国人が訪れることを想定し、利用者が多い路線にも取り入れる。

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