
貸会議室大手のティーケーピー(TKP)が大分市中心部で取得した複合商業ビルが「TKPソレイユ大分」として4月1日に新装開業する。
1998年に完成した同ビルは地下1階、地上7階建てで、延べ床面積は約7800平方メートル。2、3、6、7階に計16室の会議室・宴会場がある。TKPは昨年6月に売買契約を結んだ。
TKPは昨年12月、JR大分駅前にフランチャイズで「アパホテル大分駅前」を開業している。アパホテルに宿泊してTKPソレイユ大分で会議や研修をし、食事も自前で提供するケースを想定している。
新装開業に先立ち、3月31日、同ビル内で記者会見した同社の河野貴輝社長は「首都圏や都市部からの企業研修旅行を呼び込みたい」と話した。
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