
BIPROGYは1日から、総合信託業務管理システム「TrustPORT(トラストポート)」をエスクロー・エージェント・ジャパン信託(EAJ信託、東京・千代田)に提供すると発表した。同システムの導入を通じて、事務処理時間の短縮や、信託事務の負担軽減を支援する。
EAJ信託は不動産事業者向けに不動産売買代金の管理などの信託サービスを提供する。トラストポートは信託会計業務と不動産信託業務の両方に対応し、伝票や帳簿の管理などの会計管理機能や、信託契約ごとの受託者会計管理機能を実装している。
クラウド経由でソフトを提供するSaaS(サース)を活用し、短期間での導入や低料金でのシステム利用を実現しているのが特徴だ。金融庁向けの報告書の書式改定など、各種の制度変更に対して個別の対応も不要となる。
BIPROGYは1970年代から40年以上にわたり、信託銀行や信託会社など数多くの顧客に信託業務システムを提供している。信託市場は信託財産総額が1800兆円を超えるなど右肩上がりに成長しており、システムを通じて顧客の業務効率化を支援する。
本記事は編集プロセスの一部で生成AIの技術を活用しています。生成結果はそのまま利用せず、編集者・記者が確認・加筆・修正したうえで掲載しています。鄭重声明:本文の著作権は原作者に帰属します。記事の転載は情報の伝達のみを目的としており、投資の助言を構成するものではありません。もし侵害行為があれば、すぐにご連絡ください。修正または削除いたします。ありがとうございます。