
帯広空港(北海道帯広市)からの国際線が運休する。韓国の格安航空会社(LCC)エアロK航空が帯広と同国中部の清州(チョンジュ)を結ぶ路線を週2往復運航しているが、15日から5月末まで取りやめる。帯広市の発表によると航空燃料の高騰などが要因といい、6月以降もメドは立っていないという。
エアロKは2025年5月、帯広空港初の国際線として清州線の運航を始めた。冬ダイヤでは仁川(インチョン)線も開設したものの、このほど同路線は運休し清州線が残っていた。中東情勢が影響した形で、市では「夏場の観光シーズンに再開できるよう協議していく」としている。
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