
ディスカウントスーパー、オーケー(横浜市)は6日、自社商品券の不正利用を確認したと発表した。3月に神奈川県内の1店舗において、発行した記録と一致しない商品券が10枚見つかった。発覚を受けて1日から新規の販売を一時取りやめている。
商品券の利用についても、通常は店舗のレジで提示すれば使えるが、サービスカウンターでの使用に変更した。オーケーは、全店で利用できる商品券を2000円分と3000円分の2種類発行している。購入以外にキャンペーンで配布する場合もある。
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