
大同特殊鋼は6日、ステンレス棒鋼と特殊鋼鋼材の販売価格を4月契約分から引き上げると発表した。自動車部品などに使うステンレス棒鋼は10%以上、特殊鋼鋼材は1トン当たり1万円以上値上げする。特殊鋼鋼材の対象は構造用鋼、ばね鋼、軸受け鋼。円安に伴う原料の輸入価格の上昇分のほか、物流費や労務費の増加分を転嫁する。
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