2025年11月、投資で得た利益の税金の名目で、当時80歳の女性から約300万円をだましとったとして逮捕されていた台湾国籍の男を、長崎地検は12月26日、詐欺などの罪で起訴しました。

起訴されたのは、台湾国籍の住居不定 無職の林 冠倫(リン クアンルン) 被告 (24)です。
 
起訴状などによりますと林被告は、2025年11月5日ごろから18日にかけて、投資会社の社員になりすまし、兵庫県内の当時80歳の無職の女性から、現金約300万円をだまし取ったとして詐欺などの罪に問われています。

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