軍事パレードで、部隊を閲兵するミンアウンフライン総司令官=2023年、ミャンマーの首都ネピドー

 【ヤンゴン共同】ミャンマー軍事政権は4日の独立記念日に合わせて外国人52人を含む受刑者6186人に「恩赦」を与え釈放するなどと発表した。軍政を批判したとして拘束された元情報相らが含まれるが、民主派指導者アウンサンスーチー氏は対象外とみられる。  ミャンマーでは昨年12月から総選挙が実施されている。主要な民主派は排除されており、軍政の選挙管理委員会によると同28日の第1回投票では国軍系の連邦団結発展党(USDP)が圧倒的にリードしている。総選挙後も実質的な軍政支配が継続する見通しで、恩赦には支配の正当性を主張する狙いがありそうだ。

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