4日、ベネズエラの首都カラカスで、マドゥロ大統領の解放を求める集会に参加する民兵(ロイター=共同)

 【サンパウロ共同】ロイター通信は5日、ベネズエラ政府が米国の攻撃を受けた3日に出した非常事態宣言の詳しい内容を報じた。警察に対し、米国の攻撃を促したり支援したりした人物を捜し出して拘束するよう命じている。  米国は攻撃やマドゥロ大統領拘束に際し、ベネズエラ政府内に協力者を確保していたとされる。「裏切り者」の排除とともに、米国の圧力を期待する反体制派の声を封じる狙いもありそうだ。  首都カラカスに住む野党支持者の女性は5日、共同通信の取材に「外には政権支持者や軍、警察の姿しかない。一部のスーパーや薬局くらいしか営業しておらず、不安と恐怖で皆が外出を控えている」と話した。

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