【キーウ共同】ロシア軍によるインフラ施設への攻撃を受け、大規模な停電が続くウクライナの首都キーウのクリチコ市長は14日「状況は大変厳しい。これほどの規模(の停電)は初めてだ」と述べた。ロシアの侵攻が始まった2022年2月以降の約4年間で最も深刻だとの認識を示した。  停電は14日で6日目。クリチコ氏によると、8~9日の攻撃で暖房供給が止まった市内の集合住宅約6千棟のうち、14日時点で約400棟が復旧していない。氷点下10度を下回る厳しい天候も影響して復旧に時間がかかっているとし「緊急停電は継続する」と述べた。

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