アメリカ中西部ミネソタ州ミネアポリスで14日、ICE(=移民関税捜査局)の職員が男性を銃撃する事件がありました。
現地メディアなどによりますと、14日夕方、ミネアポリス北部で、ICE(=移民関税捜査局)の職員が不法移民の取り締まりを行っている際に、接触したベネズエラ人の男性が雪かき用のシャベルで抵抗するなどしたため、職員が男性の脚に発砲したということです。
銃撃された男性の容体は詳しくはわかっていません。
国土安全保障省は銃撃について、職員が身の危険を感じて行ったと主張しています。
ミネアポリスでは1週間前の7日、アメリカ人女性が同じくICEの職員に射殺された事件があり、全米で抗議活動が広がっています。
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