【北京共同】今年の春節(旧正月)の旅行シーズン中に中国発日本行きの航空便数が昨年比43・7%減になったと中国紙の環球時報英語版が16日までに報じた。15日時点で2376便の欠航が決まったとしている。  中国の今年の春節連休は2月15~23日。「春運」と呼ばれる特別輸送態勢が2月2日~3月13日に敷かれる。  同紙によると、国際便で最も多いのはタイ行きで、マレーシアやベトナムなど東南アジアへの便が増加している。日本行きの欠航はさらに増える可能性があるという。  中国外務省は昨年11月、台湾有事は存立危機事態になり得るとした高市早苗首相の国会答弁に反発し、日本の治安悪化を理由に訪日自粛を呼びかけた。

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