アメリカの大学バスケットボールや中国のプロバスケットボールで八百長が相次ぎ発覚です。
ペンシルベニア州の連邦検察は、2022年から2025年にかけ、バスケットボールの試合で八百長に関与した違法賭博などの罪で、フィクサー6人と、NCAA=全米大学体育協会の選手など20人を起訴しました。
このうち、元NBA選手で、中国のプロバスケットボールで得点王にもなったアントニオ・ブレイクニー被告は、故意にパフォーマンスを落とした見返りに、20万ドル=日本円で3000万円を受け取ったとされています。
これをきっかけに不正は大学選手らにも広がりました。
2025年にABCテレビの取材に応じ八百長をした選手:
得点をしないよう操作をしていた。ベストを尽くさず、ディフェンスを緩めたり、シュートも。子供が生まれたばかりだった。大学からは金は出なかったから、養うための金が必要だった。
選手たちは1試合につき1万ドルから3万ドル(=日本円で150万円から450万円)を見返りに受け取っていたということです。
鄭重声明:本文の著作権は原作者に帰属します。記事の転載は情報の伝達のみを目的としており、投資の助言を構成するものではありません。もし侵害行為があれば、すぐにご連絡ください。修正または削除いたします。ありがとうございます。