【マニラ共同】中国の習近平国家主席を想起させる人物の風刺画を含む写真をフェイスブックに投稿したとして、在フィリピン中国大使館が、フィリピン沿岸警備隊のタリエラ報道官に激しい怒りをぶつけている。南シナ海の領有問題でやり合ってきたタリエラ氏に対し「一線を越えた」と猛抗議している。  写真はタリエラ氏が大学のイベントで南シナ海の安全保障をテーマに講演した際の1枚。14日にフェイスブックに投稿された。習氏にそっくりな人物が眉をつり上げてどう喝するイラストや「なぜ中国はいじめっ子のままなのか」という英文が、モニターに映し出されている。

記事に『リアクション』ができます。ご利用には会員登録が必要です。

新規登録 ログインする

記事に『リアクション』ができます。ご利用には会員登録が必要です。

新規登録 ログインする

記事に『リアクション』ができます。ご利用には会員登録が必要です。

新規登録 ログインする

記事に『リアクション』ができます。ご利用には会員登録が必要です。

新規登録 ログインする

カテゴリーをフォローする

  • 『カテゴリーをフォロー』すると、マイページでまとめて記事を読むことができます。会員の方のみご利用いただけます。

    新規登録 ログインする
Xで共有する Facebookで共有する メールで送る Xで共有する X Facebookで共有する facebook LINEで共有する LINE はてなブックマークで共有する はてなブックマーク 

鄭重声明:本文の著作権は原作者に帰属します。記事の転載は情報の伝達のみを目的としており、投資の助言を構成するものではありません。もし侵害行為があれば、すぐにご連絡ください。修正または削除いたします。ありがとうございます。