24日午前2時半ごろ、インドネシアのジャワ島西部の西バンドン県で土砂崩れが発生した。国家防災庁によると、これまでに8人が死亡、82人が行方不明となっている。

  • 進まぬ復興、穴掘り用足した 豪雨死者1100人超 被害拡大の理由

 発表によると、豪雨が原因とみられるといい、住宅地が土砂に埋まるなどの被害も出ており、救助活動が続いている。

 インドネシアでは豪雨による被害が相次いでおり、2025年11月にスマトラ島西部で発生した豪雨により計1200人の死亡が確認された。このときの豪雨は熱帯低気圧「セニャール」の接近に伴って発生。気候変動の影響で気温や海面温度が上昇したことが一因と指摘されている。

鄭重声明:本文の著作権は原作者に帰属します。記事の転載は情報の伝達のみを目的としており、投資の助言を構成するものではありません。もし侵害行為があれば、すぐにご連絡ください。修正または削除いたします。ありがとうございます。