IT人材の確保につなげるため、松江市など中海・宍道湖・大山圏域の企業で2026年もインドの学生のインターンシップを受け入れることになりました。

インドからのインターンシップ生:
(日本の)文化やスポーツが大好きです。お互い学んで、一生懸命頑張ります。

1月26日朝、松江市役所を訪れたのはインド南部・ケララ州の学生6人です。
中海・宍道湖・大山圏域の市長会の招きで来日し、2月6日まで、松江市、米子市のIT関連企業3社でインターンシップに参加します。

学生たちは大学でITのスキルを習得し、来日前に日本語を学習、インターンシップでは実際の業務を通じて実践的なプログラミングやソフトウェア開発のノウハウを学ぶということです。

インドからのインターンシップ生:
一番最初に感じたのは、とても寒いなというところで、そこからの道のりで中海を見たりしてとても綺麗な景色がたくさんあったので、これから写真をたくさん撮りたい。

インドからのインターンシップ生:
日本はずっと私の夢でした。日本は技術国家として発展してきたので、その基盤がどういうものかすごく気になります。機会があればこちら(松江)で働いていみたい。

中海・宍道湖・大山圏域市長会・飯塚晃一事務局次長:
ぜひ圏域の企業と共に、IT技術を学んでいただいて、今後インドと圏域との懸け橋になっていただけたらと思います。

インド・ケララ州からのインターンシップの受け入れは2016年に始まり、これまでに82人が参加、このうち18人が圏域内の企業に就職するなどIT人材の確保につながっているということです。

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