25日、ワシントンの米議会議事堂近くを歩く人(ロイター=共同)

 【ニューヨーク共同】米南部から東部の広範囲を襲った歴史的な寒波で、AP通信は26日までに少なくとも18人が低体温症や除雪中の事故などで死亡したと報じた。同日には多くの地域で雪はやんだものの、気象当局は今後数日間は極寒の日が続く見込みだとして注意を呼びかけた。  24日ごろからの大雪で、南部から東部の約2100キロにかけて30センチ以上の積雪が観測された。航空情報サイト「フライトアウェア」によると、26日も米各地を発着する航空便4千便以上が欠航。26日午前の時点でテネシー州やミシシッピ州など南部を中心に約80万戸で停電が続いた。

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