米海軍横須賀基地に寄港した原子力空母エーブラハム・リンカーン=2022年、神奈川県横須賀市
【ワシントン共同】米メディアによると、原子力空母エーブラハム・リンカーンを中核とする空母打撃群が26日、中東海域に到着した。米中央軍によると、インド洋を航行中。反政府デモで緊迫化したイラン情勢を受けた態勢強化の一環とみられる。トランプ大統領が軍事介入に踏み切るかどうかが焦点となる。 米紙ワシントン・ポスト電子版は26日、展開しているのは空母と3隻の駆逐艦で、現時点ではイランを容易に攻撃できる位置にはいないと伝えた。数日以内にイラン周辺へ近づき、オマーン湾かアラビア海北部に移動するとみられるという。 ロイター通信によると、国防総省は戦闘機と防空システムも中東に展開させている。 トランプ氏は22日、イラン方面に「大規模な艦隊」を向かわせていると言及。軍事介入する選択肢を排除しない姿勢を示していた。記事に『リアクション』ができます。ご利用には会員登録が必要です。
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