中国外務省は2月からの春節期間中に日本への渡航を控えるよう呼びかけました。

中国外務省は26日、日本で中国人が深刻な安全上の脅威に直面しているなどとして、2月から始まる春節の大型連休期間に渡航を控えるよう呼びかけました。

日本で、中国人を対象とした犯罪が多発しているほか、一部の地域で地震が相次ぎ、負傷者が出ているなどと説明しています。

中国政府は依然として高市首相の台湾有事を巡る国会答弁への反発を続けていて、例年、日本への旅行者が多い春節を対象に、改めて渡航自粛を強調した形です。

また、中国国際航空など航空大手3社は、日本路線の航空券のキャンセルや変更に無料で応じるとしていた期間を10月24日まで延長すると発表しています。

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