【ワシントン共同】昨年のノーベル平和賞を受賞したベネズエラの野党指導者マチャド氏は28日、ルビオ米国務長官とワシントンで会談し、民主化に向けた権力移行の重要性を訴えた。会談後、マチャド氏が記者団に明らかにした。早期に帰国したい意向もルビオ氏に伝えたという。  マチャド氏は、米政権によるマドゥロ大統領拘束後に就任したロドリゲス暫定大統領について「抑圧体制の中核だ」と非難し、協力を拒む姿勢を示した。一方、ルビオ氏は28日、上院外交委員会の公聴会でロドリゲス氏と協力していく考えを表明。マチャド氏との立場の違いが浮き彫りとなった。  トランプ大統領は、ベネズエラ情勢を巡りマチャド氏を関与させる意向を示唆している。

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