
【ワシントン=共同】トランプ米大統領は1日、共産党一党独裁体制のキューバに対し石油供給の遮断などで圧力を強めていることを巡り、同国と「合意を結ぶつもりだ」と述べた。キューバ側と話し合っているとしたが、詳細は明らかにしなかった。南部フロリダ州の私邸で記者団に語った。
「キューバは破綻国家だ。ベネズエラという支えを失った」とし、楽観的な見方を示した。
トランプ政権は、管理下に置いたベネズエラ産原油のキューバへの供給を停止。トランプ氏は、キューバに石油を輸出する国からの輸入品に追加関税を課す大統領令にも署名している。
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