
【香港=時事】香港で1月30日、50代の日本人男性が現金約5100万円を奪われた事件で、地元当局は1日、日本人3人を含む計4人を強盗を共謀した罪で起訴したと明らかにした。香港メディアが伝えた。
起訴されたのは23〜28歳の日本人の男3人と53歳の中国人の女。日本人3人のうち2人は実行役とみられる。もう1人の日本人は被害男性と一緒に日本から香港に現金を運んでおり、他の日本人に情報を提供し、強盗に協力していた「内通者」とされる。中国人の女は強盗の準備に関わったという。
奪われた現金の両替を手助けしたとして、4人と共に逮捕された中国人1人と香港住民1人は釈放された。
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