【ソウル共同】韓国国会は12日、旧日本軍の従軍慰安婦問題を巡って「被害事実に関する虚偽」を流布した場合、5年以下の懲役か5千万ウォン(約530万円)以下の罰金を科すことを柱とする法案を可決した。一部の保守系団体が慰安婦問題を象徴する少女像の撤去などを主張し、元慰安婦らを誹謗中傷していることへの対応策。  法案は元慰安婦らの被害を「(当時の)日本に強制動員され性的虐待を受け、慰安婦としての生活を強要されて負った被害」と定義。誹謗する目的でこうした被害を否定することを禁じ、新聞や放送などを通じて虚偽を流布した場合、処罰するとしている。

記事に『リアクション』ができます。ご利用には会員登録が必要です。

新規登録 ログインする

記事に『リアクション』ができます。ご利用には会員登録が必要です。

新規登録 ログインする

記事に『リアクション』ができます。ご利用には会員登録が必要です。

新規登録 ログインする

記事に『リアクション』ができます。ご利用には会員登録が必要です。

新規登録 ログインする

カテゴリーをフォローする

  • 『カテゴリーをフォロー』すると、マイページでまとめて記事を読むことができます。会員の方のみご利用いただけます。

    新規登録 ログインする
Xで共有する Facebookで共有する メールで送る Xで共有する X Facebookで共有する facebook LINEで共有する LINE はてなブックマークで共有する はてなブックマーク 

鄭重声明:本文の著作権は原作者に帰属します。記事の転載は情報の伝達のみを目的としており、投資の助言を構成するものではありません。もし侵害行為があれば、すぐにご連絡ください。修正または削除いたします。ありがとうございます。