
日本とオーストラリア両政府は9月5日、都内で外務・防衛担当閣僚協議(2プラス2)を開催する。岩屋毅外相と中谷元防衛相が、来日する豪州のウォン外相とマールズ副首相兼国防相と会談する。中谷氏が29日の記者会見で発表した。
中谷、マールズ両氏は防衛相会談も開く。中谷氏は豪州との防衛協力について、戦略の連携や共同訓練など「あらゆる分野に拡大してきている」と話した。「日豪間の安全保障、防衛協力の更なる進展に向け具体的な協議をする」と述べた。
豪政府は次期フリゲート艦の導入を巡り、三菱重工業が建造する「もがみ」型護衛艦を原型とする新型艦を採用すると発表した。政府は2026年初めを見込む最終的な契約の締結に向けて詰めの協議をする。

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