鳥取県境港市の航空自衛隊美保基地に2月17日、アメリカ軍の輸送機が飛来しました。
2025年に続いての飛来で、滑走路を使って2度離着陸訓練を行いました。

17日午後2時前、美保基地に姿を見せたアメリカ空軍横田基地所属の「Cー12J」輸送機。着陸後、停止せず再び離陸する「タッチアンドゴー」を2度行いました。

防衛省中国四国防衛局によると、悪天候などによる目的地変更を想定した「慣熟訓練」が目的だということで、米軍機の飛来は2025年に続いて4回目、「Cー12J」の飛来は2014年以来2回目です。
滑走路を共用する米子空港の東京便、ソウル便の運航に影響はありませんでした。

防衛省は今後、アメリカ軍に対し、安全面に最大限に配慮し、地域住民に与える影響を最小限にとどめるよう配慮を求めるとしています。

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