17日、イラン体制側がテヘランで催した反政府デモの死者の追悼式典で、国旗を振る女性ら(AP=共同)
【ワシントン共同】ロイター通信によると、米政府高官は18日、イランへの軍事圧力の一環として中東地域に派遣している部隊について、3月中旬までに配置を完了させると明らかにした。イラン側によると、イラン核問題を巡る17日の協議を受け、米イラン双方が、それぞれ合意文書の草案を提示する予定。米国は攻撃準備を整えて大幅な譲歩を迫る構えだ。 米ニュースサイト、アクシオスは、米国によるイランへの軍事作戦が行われれば、1月のベネズエラへの攻撃よりも大規模で、数週間に及ぶ可能性があるとしている。記事に『リアクション』ができます。ご利用には会員登録が必要です。
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