平和評議会の初会合で話すトランプ米大統領(19日、ワシントン)=ロイター

日本の大久保武ガザ再建支援担当大使は19日、トランプ米大統領が主導する国際機関「平和評議会」の初会合にオブザーバーとして出席した。外務省によると、中東和平の今後の見通しや日本の関与について出席した各国の関係者と意見を交わした。

会合はワシントンで開き、首脳級が出席したのは17カ国だった。主要7カ国(G7)は主導する米国を除くと、日本も含めて参加を表明していない。

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