21日、3日目の討議に入った朝鮮労働党大会で政策の総括報告を行う金正恩党総書記=平壌(朝鮮中央通信=共同)

 【北京共同】北朝鮮メディアは22日、5年に1度の朝鮮労働党大会で、金正恩党総書記が過去5年間の政策の総括報告を21日も続けたと伝えた。報告の詳細は報じられていないが、出席した5千人の代表者は「飛躍的な発展につながる闘争指針」だと支持したという。党大会は21日で3日目となる。  議題は1件目の総括のままで、今後党規約の改正などの議論に移る見通し。さらに数日間、続く可能性がある。開催期間は2021年の前回が8日間、16年の前々回が4日間だった。

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