【ワシントン共同】米移民・税関捜査局(ICE)の元教官が23日、野党民主党が開いた公聴会で、ICEが新人職員の訓練プログラムを大幅に縮小したと証言した。トランプ政権は看板政策である不法移民対策を強化するためICE職員を増員。早期の現場派遣を優先し、訓練を軽視している可能性がある。ワシントン・ポスト紙が伝えた。  これに対し、ICEを管轄する国土安全保障省は23日の声明で、新人訓練時間は従来と変わっていないと否定した。  元教官は昨年9月から南部ジョージア州で新人教育に従事し、先週辞職した。規定の訓練プログラムは580時間に及ぶものだが、240時間分が削除され、期間は72日間から42日間に短縮した。

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