
戦死した北朝鮮兵の遺族と面会する金正恩朝鮮労働党総書記(手前右)=29日、平壌(朝鮮中央通信=共同)
【北京共同】北朝鮮メディアは30日、ウクライナ侵攻でロシア軍を支援するため派遣され戦死した北朝鮮兵の遺族に対する表彰式が29日に開かれたと報じた。金正恩朝鮮労働党総書記は平壌で遺族と面会して慰めの言葉をかけ「英雄が残した子どもたちは責任を持って育て、勇敢な闘士にする」と述べた。 表彰式は今回が2回目。ロシアへの軍事支援を続ける上で国内の結束を図っているとみられる。 金氏は「思いがけない衝撃を受けた遺族への気持ちから、全く仕事が手につかない」と説明。遺族が平壌で生活できるよう支援し、子どもたちを抗日パルチザン闘争参戦者の子孫らが通う幹部養成機関に受け入れる考えを示した。記事に『リアクション』ができます。ご利用には会員登録が必要です。
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