中国外務省は、アメリカとイスラエルによるイランへの軍事攻撃について「深く懸念している」との報道官談話を発表し、軍事行動の即時停止を求めました。

中国外務省は2月28日、報道官談話を発表し、イランへの軍事攻撃について「深く懸念している」とした上で「イランの主権と安全および領土保全は尊重されるべき」として軍事行動の即時停止を求めました。

また、「緊張状態のさらなる悪化を避け対話と交渉の再開」を呼びかけています。

中国外務省は、2025年にアメリカがイランの核施設を攻撃した際、「強く非難する」との談話を発表していましたが、今回は「深く懸念している」にとどまっています。

中国としては、トランプ大統領が3月31日の訪中を控えるなか、強い批判を避け、表現を抑えたとみられます 

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