イランによる報復攻撃を受け、イスラエルに滞在していた日本人の退避が始まりました。
イスラエル最大の都市、テルアビブからの退避を開始したのは出張で訪れていた3人と観光客1人の合わせて4人です。
日本政府が用意したバスは、日本人4人を乗せ、日本時間2日午後4時半すぎ、テルアビブを出発しました。
陸路、隣国アンマンを目指します。
退避した1人はFNNの取材に「テルアビブには被害が及ばないと思っていた。警報が鳴り、恐怖感が増した」と、退避の理由を語っています。
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