トランプ米大統領(ゲッティ=共同)

 【ワシントン共同】トランプ米大統領は18日、エネルギー輸送の要衝ホルムズ海峡の安全確保を巡り、米国の将来的な関与低下を示唆した。海峡経由の原油輸入に依存している国々に「責任」を負わせることにすれば「これまで無反応だった同盟国の一部はすぐに動き出すだろう」と交流サイト(SNS)に投稿した。  レビット米大統領報道官は18日、ホワイトハウスで記者団に対し、トランプ氏が今後も欧州やペルシャ湾岸のアラブ諸国と協議すると説明。「大統領は引き続き、同盟国にさらなる取り組みの強化を求める」と語った。

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