アメリカの有力紙ニューヨーク・タイムズが発表した「今年行くべき52カ所」に長崎を推薦したライターが19日、長崎市の鈴木市長と対談しました。

長崎市の旧長崎英国領事館で鈴木市長と対談したのは、アメリカ出身のライター、クレイグ・モドさん(45)です。

モドさんはニューヨーク・タイムズの「今年行くべき52カ所」に長崎を推薦する記事を書き、長崎は17番目に選ばれました。

クレイグ・モドさん
「来れば来るほど長崎市への恋(愛)が深くなる。ちょうど去年訪れて、ここにぜひみんな来てほしいなと思って」

鈴木史朗 市長
「長崎を選んでいただいたことは長崎市にとって大きなチャンスだと思うし、大変ありがたく、うれしく思っている」

「今年行くべき52カ所」は世界中の旅行者や観光業界から注目を集める特集です。

記事では「原爆投下で市の中心部の被害を免れ失われるはずの街が残った」と表現し、ミルクセーキを提供する喫茶店や樹齢800年のクスノキなどを紹介しています。

クレイグ・モドさん
「長崎の独自の文化やいろんな老舗のものを、さらにこれからも高めていってください」

鈴木市長は「長崎の魅力を大切にし、磨き上げ伝えていく努力をしていきます」と意気込みました。

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