米ホワイトハウスのレビット報道官(ゲッティ=共同)
【ワシントン共同】米ホワイトハウスのレビット報道官は30日の記者会見で、5月中旬に中国で予定する米中首脳会談前に、ベセント財務長官や米通商代表部(USTR)のグリア代表が中国で閣僚級協議を開く可能性を示した。具体的な日程には言及しなかった。 レビット氏は「閣僚級が大統領に先立って訪中することを想定している」と話した。閣僚級協議では、両国の貿易摩擦の解消に向けて議論する見込み。 当初、トランプ大統領は3月末に中国を訪れ、習近平国家主席と会談する予定だったが、イランとの交戦を理由に延期した。記事に『リアクション』ができます。ご利用には会員登録が必要です。
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