31日、ミャンマーの首都ネピドーの議会下院での開票作業(共同)
【ネピドー共同】ミャンマーの議会下院は31日、ミンアウンフライン前国軍総司令官を大統領候補に選出した。4月3日にも上下両院合同の連邦議会で全議員による投票が行われ、正式に大統領に選出される。総選挙を経た親軍政権発足で「民政移管」を内外にアピールすると同時に実質的な軍政支配を継続させる。 複数の議員によると、連邦議会での投票は候補者の適格性審査の後に実施される。上下両院それぞれの民選議員、軍人枠議員の計3グループが選んだ候補者から選出する。最も得票数の多かった候補者が大統領、残る2人は副大統領となる。記事に『リアクション』ができます。ご利用には会員登録が必要です。
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