鼻を揺らしながら、のしのし歩くゾウ。
開園前の午前7時半ごろ、アメリカ・ニューメキシコ州の動物園でアジアゾウのアリスが飼育場から逃げ出しました。

脇にある植物に鼻を伸ばしながら園内を歩き回ります。
その後、飼育員が現場に駆け付け、飼育する建物に戻しました。

脱走は10分ほどで終わったということです。

一方、ウィスコンシン州の動物園では、それを上回る大脱走劇が。

捜索用に飛ばしたドローンの映像に映っていたのは、長い後ろ脚、大きな耳を持つカンガルー。

高さ2.5メートルのフェンスを乗り越え、動物園の外に脱走。
3日間逃げ続け、ようやく捕獲されました。

周辺の住民にけがはなし。
脱走カンガルーもけがはありませんが、飲まず食わずだったためか腹ペコだったようです。

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