【イスタンブール共同】米イスラエルは6日、イラン首都テヘランにあるシャリフ工科大を空爆した。中東メディアによると、敷地内の研究所やモスク(イスラム教礼拝所)などに深刻な被害が出た。シャリフ工科大はイランの米マサチューセッツ工科大(MIT)とも称される著名な大学。これまでに攻撃を受けたイランの大学は30校以上に及ぶという。  イラン各地への攻撃は続き、テヘラン州や中部コムなどで少なくとも30人以上が死亡した。  一方、イランも6日、ペルシャ湾岸のアラブ諸国への攻撃を続行。軍事当局はアラブ首長国連邦(UAE)のガス施設のほか、バーレーンやクウェートの石油施設などを標的にしたと発表した。

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