総務省が3日発表した住民基本台帳に基づく2025年の人口移動報告(外国人を含む)によると、東北6県はいずれも転出者数が転入者数を上回る「転出超過」だった。秋田、山形、福島で超過数が拡大し、他の3県は縮小した。6県全体では転出超過数が2万5869人と24年を1119人下回った半面、人口流出は続いている。

転出超過数が最も多かったのは福島の7197人。広島に次いで全国で2番目に多かった。東北では青森...

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