
前橋市中心部の前橋中央通り商店街で13日、こたつに入り食事などを楽しむイベントが開かれた。こたつ20台を並べ、温めた缶詰のおでんなどを提供した。ラーメンを出すキッチンカーなど20店以上がブースを出した。
前橋中心商店街協同組合が主催し、市街地再生に取り組む地元経営者らでつくる「太陽の会」と市が後援した。同商店街では平日夕方以降の人通りを増やすため、原則毎週金曜日の夕方に「夕やけマルシェ」を催し出店が並ぶ。冬季は寒さで人通りが少なくなることからイベントを企画した。
こたつに入っていた高校2年の女子生徒は「また来たい」と話した。実行委員会によると、こたつや畳のレンタルなどで約15万円がかかった。来場者の反応も良いことから27年も開く予定だ。
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