カイリー・ジェンナー DFree-shutterstock

<過去に着用した衣装にも類似しているとの声も>

2026年のアカデミー賞を前に、世界的インフルエンサーであり実業家でもあるカイリー・ジェンナーが投稿した大胆なドレスをまとった動画が、衣装の大胆さゆえに、賞賛と批判という両極端な反応を呼び込むことになり、大きな論争を巻き起こしている。

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問題となったのは、ジェンナーがインスタグラムに投稿した動画で披露した真紅のドレス。

各種報道によると、このドレスはフランスの高級メゾン「スキャパレリ」による特注品で、胸元を大きく開き、大胆なキーホールカットを施したボディラインを強調するデザインが特徴だ。

ジェンナー自身はこのスタイルについて、アニメ映画『ロジャー・ラビット』に登場するジェシカ・ラビットをイメージしたと明かしており、「ジェシカって誰?」というキャプションとともに投稿している。

さらに約200カラットものダイヤモンドジュエリーを合わせ、全体として極めてゴージャスかつ挑発的な装いとなっていた。

この投稿は瞬く間に拡散され、ファッションメディアやSNS上で大きな話題となった。「間違いなくセクシーな赤いドレスだった」「とても綺麗だった。ドレスも宝石も、容姿全体が素晴らしかった。とても美しい」といった肯定的な評価もある一方「アカデミー賞には不適切ではないか」「クラブ向けの衣装のようだ」「ラスベガスのショーガールみたい」といった批判的な声も寄せられた。

加えて、過去に彼女が着用したドレスと酷似しているとして「新鮮味に欠ける」と指摘する意見も出ている。特に、2023年のパリ・ファッションウィークで着用したシルバーのドレスとデザインが似ている点を挙げ、「コピー&ペーストのようだ」と揶揄するコメントも散見された。

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