J1神戸の吉田孝行監督
J1神戸の吉田孝行監督(48)が30日、就任4年目の今季限りで退任することを明らかにした。J1の今季ホーム最終戦でFC東京と0―0で引き分けた後、セレモニーで「今季もタイトルを目標に頑張ってきたが、自分の力不足で獲得できず申し訳ない。今季限りで退任することにした」と涙ながらに語った。
チームがJ1最下位に低迷していた2022年6月に3度目となる監督の座に就き、苦境を立て直して残留。23年にJ1初制覇に導き、24年は2連覇と天皇杯全日本選手権優勝の2冠を達成した。今季は終盤までJ1優勝を争ったが3連覇を逃し、天皇杯は決勝で敗戦。YBCルヴァン・カップも準々決勝で敗れ、無冠に終わった。(共同通信)
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