関大との準決勝で突進する関学大のQB星野太=ヤンマースタジアム長居
アメリカンフットボールの全日本大学選手権第6日は30日、大阪市のヤンマースタジアム長居で準決勝が行われ、関学大が関大との関西勢対決を52―7で制し、決勝の甲子園ボウル(14日・甲子園球場)出場を決めた。2年ぶり58度目の出場となり、2連覇を目指す立命大と対戦する。関西勢同士の顔合わせは初。
関西1位の関学大は攻守で関西3位の関大を圧倒。第1クオーターにDB永井慎のインターセプトリターンTDやQB星野太のTDランで17得点と主導権を握り、その後も着実に得点を重ねた。
関学大はリーグ戦では立命大に24―3で快勝し、立命大が関西2位。(共同通信)
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