昨季カムバック賞に選ばれた中日の大野雄大投手が4日、トレーニングを兼ねて地元京都市の大文字山を登った。37歳のサウスポーは「昨年以上にやりたいという気持ちは強い。若い選手に負けないように頑張りたい」と新年の抱負を語った。
2023年の左肘手術から復活を遂げ、昨季は自己最多に並ぶ11勝をマークした。大文字山登山は京都外大西高時代から続ける年頭の恒例行事で「昨年の今頃、ここを登っていた時は全く想像できないようないい1年になった」と実感を込めた。
通算97勝で節目の100勝に迫っている。プロ16年目を迎え「最終目標だったのが通過点になった。さらにその先も通過点と思えるようにしたい」と意欲的に話した。(共同通信)
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