ミラノ・コルティナオリンピックまで、1カ月を切りました。メダルの期待が高い、スノーボードのハーフパイプ。戸塚優斗選手(24)と小野光希選手(21)がそろって今シーズン初優勝です。
ワールドカップ第4戦女子の決勝、小野選手最初のエア。出だしから持ち味の高さを見せると今度は、逆足で踏み切り2回転半。これも高い!
最後は背中側に回転し、着地が難しい「スイッチバックサイド540」を決めた小野選手。
ただ一人90点台に乗せ今シーズン初優勝、4年前のリベンジへ自身2度目のオリンピックを確実としました。
一方、男子は3大会連続の代表入りを確実にしている戸塚優斗選手がやりました。
「キャブダブルコーク1440」「フロントサイドダブルコーク1440」。4回転を2つ組み込んだランで、こちらも今シーズン初優勝、男女でのメダル獲得に期待大です!
(「グッド!モーニング」2026年1月11日放送より)
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