清風―東山 第2セット、スパイクを決める東山・岩田=東京体育館
バレーボールの全日本高校選手権最終日は11日、東京体育館で決勝が行われ、男子は東山(京都)が清風(大阪)を3―1で下し、6大会ぶり2度目の優勝を果たした。堅守と岩田、斎藤らの強打で1―1から2セットを連取し、初制覇を目指した清風を退けた。
女子は全国高校総体覇者の金蘭会(大阪)が就実(岡山)に3―0で快勝し、7大会ぶり4度目の頂点に立った。就実は2大会ぶり6度目の栄冠に届かなかった。(共同通信)
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