中学新人バレーボールの全県大会、RBC杯の決勝リーグが12日名護市で開かれ、男子はSFIDA沖縄が、女子はSRヴェルナス沖縄が全勝で、どちらも初優勝を飾りました。

RBC杯県中学校新人バレーボール大会には、男子64チーム、女子97チームが出場。12日は男女の上位4チームによる決勝リーグが行われました。

男子の最終戦では名護中学校とSFIDA沖縄がぶつかり、勝負どころで確実に得点を重ねたSFIDA沖縄が名護中学校を下して初優勝を果たしました。

▼SFIDA沖縄 安座間新凰キャプテン
「保護者や指導者に感謝して練習を一生懸命して」「九州でトップ、全中でベスト8以上とります」

女子はSRヴェルナス沖縄が全勝で初優勝しました。

▼SRヴェルナス沖縄 島袋美俐愛キャプテン
「(新チームで)最初からトスやレシーブでチームが一丸となってプレーするのは難しかったけど、みんなの力を合わせて」「チームの強みの速攻や時間差を使って勝利につなげたと思います」

敗れたチームも夏の中学総体での雪辱を誓っていました。(12日 北部通信員:岸本幸平)

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