世界選手権に向けた記者会見で、写真に納まるラクロス女子日本代表の藤田瑠奈主将(右端)ら=15日、東京都内

 2028年ロサンゼルス五輪の追加競技、ラクロスの女子日本代表が15日、今夏に東京で開催される世界選手権(7月24日~8月2日)に向けて記者会見に臨み、藤田瑠奈主将(NeO)は「五輪へいい流れをつくるためにもメダル獲得を目標に戦う」と意気込んだ。

 大会は五輪で採用される6人制でなく、10人制で実施される。1次リーグは16チームが4組に分かれ、各組上位2チームが決勝トーナメントに進出。準決勝以降は秩父宮ラグビー場で行われる。

 日本は22年の前回大会で過去最高に並ぶ5位だった。10人制代表を率いる宮沢明日香監督は「攻守の切り替えや連動性、ハードワークを武器に粘り強く戦う」と話した。(共同通信)

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